読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サスペンスドラマと遺言書

2時間ドラマが大好きな私。
今日、テレビ朝日の土曜ワイド劇場が終了して、日曜午前10時に日曜ドラマとしてスタートするとの情報をインターネットで読みました。
2時間ドラマといえばサスペンスです。
サスペンスドラマを日曜朝にみるのか??と微妙な感触をえています。
サスペンスドラマといえば、よくあるテーマが相続問題。
とくに遺言を偽造したり、隠したり、隠し子が出てきたりと、遺言にまつわるストーリーが展開されることは少なくありません。
そんな遺言書ですが、私もつい最近知ったのですが、封をしてある遺言書って勝手に開けたらいけないって知っていましたか?
例えば家族が無くなった後にタンスの引出しから封印のある遺言書が出てきたら、きっとほとんどの人が封を開けて中身を確認すると思いますが、これがダメなんだそうです。
封印のある遺言書は、家庭裁判所にもっていって検認という手続をしないといけないんです。
確かに、家族とはいえども、遺言書を偽造や変更してしまう可能性もあるわけで、こういった手続が必要になってくると言われたら納得なんですが。
サスペンスドラマで家庭裁判所で検認手続をしたシーンなんてみたことない!
実際には、うっかり開けてしまっても遺言書が無効になることはないようなんですが、高齢化社会ですし、ぜひサスペンスドラマのシーンに検認手続を取り入れて欲しいなぁ、なんて思います。