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新婦はお酒の飲みすぎには要注意!

結婚式の記憶

自分たちの結婚しきの話になるのでしすが

私は新郎という立場なのですが、結婚式といいますと当たり前ですがお酒はつきものです。私自身は普段からお酒は大好きで

自分ではそれなりに酒には強いと思いこんでおりました。周りの友人も大半が飲んべえばかりです。ですから私の友人はかなり

私の結婚式を楽しみにしていたと思うんです。それで、披露宴のときのことですが

普通は新婦が衣装替えしている合間などに

友人や関係者など多数の人たちがお酒を注ぎにくるわけですが、その数なんと20にんくらい、ビールに日本酒のばりばりチャンポン状態でした。まあ、それでもそこそこに美味しく飲めていたのですが、12、3人

くらい目からなんとなく意識が上の方へ飛び出したことを感じはじめたんです。20人目くらいになると、もう完全に酔っぱらいのおじさんと変わらなくなっていました。

新婦である妻が戻ってきて、そのあとカラオケとかあって盛り上がってはきたのですが、キャンドルサービスなどに進みまして、いよいよ最後の皆さんへのごあいさつ時間となってきたのですが、この挨拶は

ある程度自分で考えていて、自宅でも何度か練習もしていたんです。そしていよいよ挨拶をする場面になったのですが、全く言葉が思い浮かびません。完全に記憶がとんでいたのです。5秒くらい沈黙状態になったので、おかしく思った司会者の方が私の背後にきまして、耳もとで即興だったとはおもうのですが、私が考えていたものとは違う挨拶文をささやいてくれたので私はその通りにしゃべりました。全く立派な挨拶文でした。さすがプロだと感心しましたと同時に感謝いたしました。酒の飲みすぎは本当に恐ろしいものです。