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友人の結婚式に出席した時の思い出。

結婚式の記憶

数年前まで遡りますが、出身地から遠く離れた場所に住む私の所に高校時代からの友人が結婚式を挙げるとの連絡が入り、同時に紹介状が送られてきて、結婚式と披露宴に出席致しました。

新幹線で二時間、それから在来線を乗り継いで一時間以上掛けて結婚式場に向かいなんとか無事に式場に到着出来ました。

私自身はお家を早朝に出発したものの、どうやっても時間ぎりぎりにしか到着出来ないと踏んで、お家からパーティードレス着用姿のままでの移動だったので、少々新幹線や在来線では浮いている感じがして気恥ずかしかったです。

でも、久し振りに会った新婦である友人は、本当にこの上なく綺麗で…真っ白なウエディングドレスを身に纏っており、新婦さんとは初対面でしたが、なかなかの男前だなとその当時を振り返ってみてもそう思います。

参列者の中にはもう何年も会っていなかった古き友人達も参加しており、披露宴中は新郎新婦をめい一杯祝福しつつも昔話に沢山花を咲かせておりました。

お料理もとても美味しくて、趣向を凝らした催し物の演出もあり、ああ…遠くから出席して良かった、本当に出席した甲斐があったなぁ…と、しみじみと思える程の素晴らしい結婚式と披露宴でありました。

その友人の結婚式で唯一の心残りは、新婦である友人とあまり話せなかった事です。

主催者でもあるので仕方無いのかもしれませんが、なかなか会えない距離なのでもっと話したかったなぁと思いました。